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オレンジ色のサンセットと共に愉しみたい…東京からほど近い新オープンの極上リゾート

千葉 BOTANICAL POOL CLUB

source : 週刊文春Webオリジナル

genre : ライフ, 娯楽,

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 近くのビーチで泳いだ後、水着でチェックインしてもOK! 千葉の南房総にオープンした注目の施設「ボタニカルプールクラブ」はオールシーズン遊泳可能。青い海と青い空、そして南国さながらに生い茂った植物に囲まれて、リゾート気分を満喫したい。(全3回の1回目/続きを読む、#3を読む)

濃淡の緑に囲まれて水着で過ごす非日常

 東京駅から車で70分——南房総の地に非日常の空間が広がる「ボタニカルプールクラブ」が2023年8月25日に開業した。

 1万平米もの敷地を300種類もの南国の植物で満たしたのはプラントハンターの西畠清順氏。海を見下ろすインフィニティプール「ブラックプール」には背の高いパームツリーが、円形の「シグニチャープール」には湾曲して寄り添う樹形のフェニックスロベレニーが配置されている。

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 プールは宿泊客のみに開放されていたが、今年6月よりデイタイム利用が可能に。水平線に沈む夕陽をプールからいつまでも眺めていたい。

INFORMATIONアイコン

住所千葉県安房郡鋸南町下佐久間1510-2
電話0470-29-3425
時間6:00~24:00(11:00~13:00は清掃)
料金宿泊者無料(1室73,000円~/朝食付)
ビジター(2時間)15,000円、(9時間・シャンパンボトル付)25,000円
「BPCM」メンバーシップ
入会費100,000円(契約期間12カ月/利用時間13:00~22:00)
・1泊2日の宿泊チケット込(POOL SUITE除く)
月料金18,000円
・会員はBPCをいつでも無料でデイタイム利用可(土日祝は利用制限有)
・3名まで同伴可(1名は無料)
・宿泊代が25%オフ
・ゲストルームのデイタイム利用可(追加料金要)

海を見下ろす全長40mのインフィニティプール「BLACK POOL」。昼間は東京湾越しの富士山、夜間は焚かれた篝火が水面に映る様が眺められる。季節に応じて水温を調整しているため、オールシーズン遊泳可能。 ©志水隆/文藝春秋
 ©志水隆/文藝春秋
パラソルやプールベッドに囲まれた「SIGNATURE POOL」。夜になると、中央に炎が灯されて幻想的な雰囲気に。併設のプールバーでは、ハーブ入りのオリジナルカクテルなどが楽しめる。 ©志水隆/文藝春秋
プールサイドに設置されたサウナ「SWEAT BOX」。室内温度100℃以上、全面ガラス張りの大きな窓はボタニカルビュー。セルフロウリュウ可能。 ©志水隆/文藝春秋
施設内の大型サウナ「SWEAT LODGE」。室内温度は約90℃で、セルフロウリュウ可能。13℃の水風呂ジャグジーと41℃の温浴ジャグジー付き。外気浴エリア「BOTANICAL AIR BATH」にはシダやヘゴの木などが植えられた森が広がる。 ©志水隆/文藝春秋
ソファベッドを配置した「POOL HOUSE」。冷暖房付きで、2時間10,000円(シャンパンボトル付)。 ©志水隆/文藝春秋
宿泊は15時チェックイン、11時チェックアウトだが、13時からプールに入れる“アーリープールイン”制度あり。ドッグランとドッグフレンドリールームを併設しているため、愛犬の同伴も可能。 ©志水隆/文藝春秋
 

モデル 都丸紗也華&都丸亜華梨
撮影 志水 隆/文藝春秋
ヘアメイク トヨダヨウスケ
スタイリング KAN

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