――今日の取材にもフェラーリで来ていただきましたが、やはり注目を集めますよね。
あま猫 そうですね。たとえ動画に出さなかったとしても、どこで誰が見ているかわからないので、めちゃくちゃコンサバティブに安全運転です。スーパーカーなのにカッコつかない気もするんですけど(笑)。
――車体が大きいですし、あま猫さんの車だという目印みたいなものですもんね。
あま猫 しかもフェラーリやランボルギーニは細かく仕様を変えられるので、まったく同じ車ってほぼないんですよ。「あの仕様だったら、“あま猫号”だ!」と特定されてしまうので、フェラーリで追突事故に遭ったときには、私が公表する前に「あま猫じゃない?」と拡散されてしまって。本当は事故後の手続きなどが片付いてから公表したかったのですが、視聴者さんからの問い合わせも増えてしまって急いで動画を出した、ということもありました。
「車好きが集まるパーキングエリアのようなスポットに行くと、ものすごく声をかけられるようになりました」
――監査法人をやめてからは顔出しで動画を配信されていますが、YouTubeをはじめて生活に変化はありましたか?
あま猫 車好きが集まるパーキングエリアのようなスポットに行くと、ものすごく声をかけられるようになりました。自分としては、ただカメラに向かって話しているだけなので、そんなにたくさんの人に見てもらっているという自覚がなくて。「こんなに影響が出ているんだな」と思いましたね。
――では、もしもあま猫さんを見かけたら……?
あま猫 話しかけていただけるのは、すごくうれしいです。私は動画で「ご安全に」と敬礼ポーズをしているんですが、視聴者のみなさんは私が人見知りなことをご存知なので、無言でそのポーズをしてくださったりもします(笑)。
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