誰かの役に立ちたい

小島 顔の傷の治療や、介護、ADHDの娘の子育てについてお話しすることで誰かの役に立てればいいなと思っています。

 特に女性は、「自分が頑張ればいい」と抱え込んでしまう方が多いと思います。私も介護を経験して、追い詰められる方の気持ちが分かるようになりました。家族だから何でもしてあげたくなるのですが、人の軸に合わせて生きていると疲れ果ててしまうんです。

 だからこそ、介護も育児も周りの人に頼ることが大切。遠慮をして潰れてしまう前に、助けを求めてほしいです。私自身も以前は苦手でしたが、父のことを通して、人を頼ることを学ばせてもらったと感じています。

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 悩んでいる方たちに寄り添いながら、一緒に沢山考えていきたいですね。

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