戦地から戻ったばかりの安達と木村は、停戦命令を無視して戦闘を継続する6連隊を説得するため総監部の古川と同行し、釧路市へ戻ることになった……。

 次回は2月10日(火)更新予定です。

小隊

砂川 文次 ,柏葉 比呂樹

文藝春秋

2025年3月21日 発売

次に続く ロシア軍の北海道侵攻の《真の目的》とは…反体制の少数民族を“入植”させるためだった!