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そして人は都合よくできているもので、「限定されたくらし方」は、南極での経験の醍醐味となり、その大変さは記憶に残らず、皆で一緒に乗り越えた達成感や笑い話として記憶に残ります。夏の「限定されたくらし方」は、越冬期間中の隊員たちの笑いのネタとして心を和ませるものにもなっていきます。
原田 尚美(はらだ・なおみ)
第66次南極地域観測隊長
東京大学大気海洋研究所附属国際・地域連携研究センター教授。専門は生物地球化学、古海洋学。東京大学大気海洋研究所教授。名古屋大学大学院理学研究科大気水圏科学専攻博士後期課程満了。第33次南極地域観測隊夏隊において、史上2人目の女性隊員として参加。第60次では副隊長兼夏隊長を務め、3度目の南極となる第66次では女性初の隊長を務めた。
第66次南極地域観測隊長
東京大学大気海洋研究所附属国際・地域連携研究センター教授。専門は生物地球化学、古海洋学。東京大学大気海洋研究所教授。名古屋大学大学院理学研究科大気水圏科学専攻博士後期課程満了。第33次南極地域観測隊夏隊において、史上2人目の女性隊員として参加。第60次では副隊長兼夏隊長を務め、3度目の南極となる第66次では女性初の隊長を務めた。
