1月9日夜、読売新聞が報じた「衆院解散検討」という衝撃的なニュース。読売の“スクープ”に大手メディアも続々反応し、新年の永田町に解散風が突如吹き荒れている。
「週刊文春」は、昨年11月時点で政治広報システム研究所代表の久保田正志氏とともにどこよりも早い選挙予測を実施。すると、自民党が前回の191議席から40議席以上増加し、単独過半数(233議席)を上回る結果となった。
「高市内閣への期待感は大きいが…」
「週刊文春」の選挙予測を受け、ネット上では多様な声が寄せられている。
「これは本当に予測が難しい選挙になると思う。政権支持率と自民党支持が繋がっていない」とのコメントや、「高市首相を支持したいのであって、決して自民党を増長させたいわけではない」といった指摘があった。
実績に対する疑問の声も上がった。「高市内閣への期待感は大きいが、実績はまだ何も無い」との意見や、「国会が開かれれば旧統一教会の問題、物価高対策で野党の追及が厳しくなることを見越しての追及逃れ解散」との分析もある。
高水準の支持率が選挙でどこまで反映されるのか、解散の行方に注目が集まっている。
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現在配信中の「週刊文春 電子版」では、各党の小選挙区・比例における獲得議席予測数や、注目100選挙区の当落予測リスト、久保田氏による徹底解説を詳報。また、全国289選挙区すべての当落予測が確認できる「完全予測リスト」も配信している。

【完全版】衆院選全国289選挙区・当落予測リスト《早期解散ならサナエ効果で自民圧勝!参政議席6倍、国民民主大ブレーキ、立憲は埋没》
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