グラビアオーディション「ミスEXMAX!2024」「ミスFLASH2025」の2冠に輝いた現役グラビアアイドルの丸山りささんは、3歳で英語のペーパーバックを何冊も暗唱し、小学4年生で英検2級に合格した。小学生時代にIQ157を記録し、幼少期は天才キッズとしてテレビ番組などメディアに多数出演した経歴を持つ。
勉強一筋だったという丸山さんだが、あるときアイドルのオーディションを受けることに。彼女に会いに東京から名古屋までやってくる東大生も出現するなど、危うい“年上キラー”ぶりについても聞いた。(全3回の1回目/2回目に続く)
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小学生の時にはIQ157、小4で英検2級も取得
――丸山さんは幼少期からIQが高かったそうですね。
丸山りささん(以下、丸山) 小学生の時にはIQが157ありました。幼児教育で有名な教室に通っていたんですが、3歳の時には、英語のペーパーバックを何冊も暗唱できました。1歳で「Apple」とか英語をしゃべって、2歳の時には九九も言えたそうです。
小学校の頃には塾にも行っていて、小4で英検2級も取りました。塾では岐阜高校という岐阜で一番偏差値の高い高校の子たちとセンター試験の英語の勉強もしてましたね。中学生の時には、約1万人が参加する「岐阜新聞テスト」でほぼ満点を取ったこともあります。
――えっ、小学校の時点で大学受験レベルの英語ができていたんですか?
丸山 センター試験ぐらいはできる状態でした。
――すごい……。幼少期に自分は頭がいい、周囲と違うという自覚はありましたか。
丸山 全然普通だと思っていました。ただ幼稚園がインターナショナルスクールだったんですけれど、私が頭がいいという噂を聞きつけて、大学教授が「研究材料にしたい」と観察しに来るようになったんです。周りの子はそれが嫉妬だったのか嫌だったみたいで、上履きを隠されたことがありました。
近所のおばあさんに「あんた、東大に行ったりしないわよね?」と言われ…
――小学校時代には、天才キッズとしてテレビに出たそうですね。
丸山 はい。和田アキ子さんの番組でした。500冊の本がテーブルに並べられていて、その本のどれを選んでも内容を言えます、というのをやりました。テレビ以外にも天才キッズとして雑誌など色々出ていました。
