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美しい麺線の「もりそば」
そうこうしているうちに「もりそば」が到着した。
細めのやや透き通った美しい麺線である。そばをまずすする。しっかりしたコシと歯応え。つけ汁は奥深い出汁と返しが融合した上品なタイプである。
これはうまい。途中、卓上にあるふりかけを少々入れて、あっという間に食べてしまった。
無料サービスの「たぬき」などを途中でかけてもよさそうだ。そして卓上の「そば湯」をいただいた。
沖縄料理「ラフテー」の応用「角煮そば」(900円)は絶品
翌週の月曜日。どうしてもおすすめされたうちの一品「角煮そば」を食べたくなり、午前10時に再訪した。さっそく「角煮そば」(900円)と朝5時~13時限定の「サービスライス」を注文。
ちょうど角煮を作っているところだったので見せてもらった。
大きく切り分けた豚バラ肉を黒糖、ザラメ、醤油、酒などと炊いていく。これは期待が膨らむ。登場した「角煮そば」は圧巻だった。
厚めに大きく炊いた角煮は味もしっかり。女将さんの沖縄料理の味である。
つゆに角煮の味が沁み込んで深みが増している。濃い目の味付けがなかなかよい。たぬきを追加して食べ進む。
そして、「サービスライス」に角煮を半分移動してふりかけをかけていただく。
いいコメを使っている。角煮丼はたまらないうまさだ。







