1990年代「月9」の金字塔「101回目のプロポーズ」の35年後を描いた続編「102回目のプロポーズ」が4月1日からフジ地上波で放送されており、前作のヒロインを演じた浅野温子(65)に新たな注目が集まっている。

「ドラえもん」グッズの収集に凝っていた時期も

「ワンレンの髪と美貌を懐かしむ声が続出。新作では出演がなくとも浅野効果が期待できる」と放送記者。

「武田鉄矢が『僕は死にましぇーん』の名台詞を放った後、2人は結婚。生まれた娘を唐田えりかが演じ、年は30歳で、浅野と同じチェリストという設定」(同前)

ADVERTISEMENT

初主演でヌード…映画とドラマで演じ分けていた

 今年で芸能生活50年を迎えた浅野は15歳で女優デビュー。初主演映画「スローなブギにしてくれ」でヌードを披露。「陽暉楼」の女衒の愛人役で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞した。

「艶のある黒髪と切れ長の眼が妖艶な雰囲気を醸した。セクシー系に向かうかと思えば、ドラマでは一転、明るい役を演じ好感度もアップ。映画とドラマで役を演じわけていた」(映画記者)

 浅野ゆう子との「W浅野」主演ドラマ「抱きしめたい!」のボディコンとワンレンの髪をかき上げる仕草は社会現象になった。