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「絶対にわからない場所に埋めた」不倫相手の女子大生を殺害、妻子を巻き込んで飛び降り⋯38歳・大学助教授の“暴走”を誰も止められなかった理由(昭和48年の事件)
『高度経済成長期の日本で起きた37の怖い事件』より #16
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立教大学はその後⋯
1974年3月26日、警察が被疑者死亡のまま大場を書類送検したことで事件は幕を閉じたが、被害者の両親は立教大学側が早い段階から殺人を把握しながら事実を隠蔽し、警察に通報しなかったことに激怒。対して大学側は両親に謝罪し、関係者が辞職、辞任に追い込まれた。