トレーニングジムには通っていません。

 過去には近場のジムに通っていましたが、性分的に何だか合わず、入会・脱会を繰り返し、いまは亜流・自己流のトレーニングを続けています。

 ジム通いしてる大人を、否定はしません。

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 チョコザップなんかは、忙しいビジネスパーソンには、いいスタイルですね。

 早朝や仕事終わりに毎日走ったり、ハードなマシントレーニングをしている人は大勢いるでしょう。

 ジム中毒、全然いいと思います。

 単純に私には、ジムが合わないというだけです。

 通うのではなく、入会したことで満足して結局「行かない」という、無意味な場所になってしまいます。いつでも行けると思って「明日行けばいい」と毎日思っちゃう。

 通わないのにお金を払っているのは、もったいないです。

 意欲があれば、筋トレは独学でも充分、継続できます。

 いつでもどこでも好きな運動、向いているトレーニングをやれるのが、独学のいいところです。

トレーニング中毒になるように、脳を仕向ける

 お腹のぜい肉を取るには有酸素運動、ウォーキングがベストだと言われますが、私は歩くのがあまり面白くないので、やっていません。

 腕立て、腹筋、スクワット。この3つを中心に、仕事の合間や空いている時間、こまめにトレーニングしています。

写真はイメージ ©︎mapo/イメージマート

 1日やったら1日休む。

 70歳を越えてから、私はこのペース配分です。マッチョを目指すわけではなく、年齢からくる筋力の衰えに緩やかなブレーキを踏むだけですから。これだけは鉄則です。

 筋肉疲労の蓄積を避けるため、週に3日は休息日を入れます。

 続けるのに必要なのは根性ではありません。

 脳に持続性バイアスを持たせること。簡単に言うと「筋トレを休みつづけると気持ち悪い」状態にします。

 筋肉に負荷をかけて、身体をいじめ続けるのは言うまでもなく大変です。

 ほとんどの人は仕事も忙しいですし、途中でやめてしまいます。

 モチベーションを保つのが、面倒くさくなってるんですね。その面倒くささとは何か?

 筋トレをやめ続けるというほうを選んだ持続性バイアスでしょう。

 そうならないよう脳を、ジム中毒に近いモードへ変えます。