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・否定
「あんたなんか産まなきゃ良かった」
「死ねば良いのに」
「消えろ」
「お母さんの娘とは思えない」
「本当に反省してるように見えない」
・その他
「人は人。関係ないでしょ、目標が違うんだから」
「お母さん(お祖母ちゃん)はあかちゃんのために働いている(お金を出してる)の」
「太ももにお湯かけられてしまって」学校で友人に打ち明けたが…
学校で友人と、次のようなやり取りをしたことがあったという。
「お母さんに凄く怒られて、太腿にお湯かけられてしまって」
「えっ、噓」
「とんでもなく痛くて、皮膚が溶けたみたいになって、怖くて泣いてしまって……」
級友は、言葉を失った。
「お母さんには病院の先生にうっかり飲み物をこぼしたって言うように言われたんだけど……」
あかりと母の関係はほかの生徒の想像を絶し、「打ち明け話」で共感を得ることはできなかった。
あかりの陳述書には、「ドン引きされているのにウケていると思っていた失敗」を、繰り返したくなかったとあるが、それはこのときのことを指している。
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