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私生活では“魔性の女”とも…
同作で映画各賞の新人賞を総なめにし、実力派女優として認められると、数々の話題作に出演。18年には、所属事務所から独立。
「自ら仕事を選び、週刊誌の問い合わせにも電話対応。憧れの女優・樹木希林さん流の“一切なりゆき”スタイルにシフトした。独立後は苦労もあったが、24年の主演映画『ラストマイル』は興行収入59億円のヒットを記録した」(同前)
一方、私生活では“魔性の女”とも称される満島。
「24歳の時、主演映画『川の底からこんにちは』の石井裕也監督と交際約1年で電撃結婚を果たすも、6年で離婚。こだわりの強い石井と大らかな性格の満島では、生活観や価値観のズレがあったそうだ」(同前)
離婚と同時に交際が報じられたのが、ドラマや映画で共演した永山瑛太の弟、永山絢斗。
「弟で俳優の満島真之介や瑛太の妻・木村カエラも公認の仲だったが、互いに多忙ですれ違いが続き、破局した」(前出・芸能記者)
離婚から10年、再び人生の伴侶を得た。かつて樹木に「男の人に飽きるときってどういう時?」と問われ、「正直じゃないなと思うと、どっちかが悪いものを見ないようにしている状況だなと思うと、ちょっとやめちゃうかもしれない」と答えた満島。2度目の結婚生活の「なりゆき」やいかに。



