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常に本質をついてキッパリ冷静
東海林さんの描くマンガやエッセイは世相をとらえて常に「おかしい」。どこからそういう発想やひらめきを得ているのだろうか。そのとらまえかたを知りたかった。
東海林さんは驚くべき博識家で、モノの見方や考え方が常に本質をついてキッパリ冷静だ。その知見と見識からくる価値観が実に鋭いのだ。
マンガなどから東海林さんの考えていることがストレートに伝わってくる。
※約2000字の全文は、月刊文藝春秋のウェブメディア「文藝春秋PLUS」に掲載されています(椎名誠「東海林さだお アタマを毎日100タタキ」)。
