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彼女の最期
しかし、1970年6月11日、同拘置所内で大貫とともに絞首刑執行(享年61)。
処刑当日の朝、化粧を整えたカウに主任刑務官が「とても綺麗だよ」と声をかけると晴れやかに笑い、最期は「思い残したことも言い残したこともありません」と絞首台に進んだそうだ。
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多くの男たちをたぶらかし、殺人へ導いた「驚きの手口」とはーー。
【下記リンク】ふくよかな体で警察官を誘惑、青酸カリで夫を殺害⋯“3人を殺害した毒婦”のおそるべき犯行手口(昭和27年の事件)へ続く。
