吉田拓郎(80)の復活ライブを鑑賞したHOUND DOGの大友康平(70)とTHE ALFEEの坂崎幸之助(72)が、「週刊文春」の取材に応じ、その感想を明かした。
吉田といえば、1970年のデビュー以来『結婚しようよ』などの名曲をヒットさせ、「フォークの帝王」と呼ばれてきたミュージシャン。2022年末に音楽活動からの“リタイア宣言”をしていたが、今年2月のラジオ特番で復活ライブの開催が発表された。
そして4月13日に名古屋、同月25日に大阪での復活ライブが実現。傘寿を迎えたばかりの吉田は、アンコールでステージを駆け回り、集まったファンを熱狂させた。
「俺たちの“拓郎先輩”が光り輝いていました」
名古屋公演を観た大友康平が取材に応じ、感想を明かした。
「心の底から興奮し、感動しました。声もよく出ていたし、俺たちの“拓郎先輩”が光り輝いていました」
吉田を「神」と敬う坂崎幸之助もまた、名古屋公演を鑑賞。次のようなコメントを寄せた。
「名古屋公演も全て良かったですが、特にオープニングはとてもかっこ良かったです」
4月29日(水)12時配信の「週刊文春 電子版」および4月30日(木)発売の「週刊文春」では、大友康平・坂崎幸之助のコメント全文、復活ライブを実現するまでの舞台裏、吉田と妻・森下愛子の夫婦生活などを詳しく報じている。
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