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発見が遅れる理由には、卵巣の位置や卵巣がんの性質が関係している。
発見が遅れる大きな要因
「卵巣は腹部の奥、骨盤のなかで、子宮の左右に1つずつある親指の頭ほどの大きさをした臓器です。骨盤内は広いので、多少の腫れが生じても他の臓器を圧迫することがなく、また、骨盤内で大きくなる前に、他の臓器の表面に播種することが、発見が遅れる大きな要因と言えます」
発見が容易でない卵巣がんだが、加齢による排卵回数の増加以外に、予め注意できるリスクが2つある。
《この続きでは、●自覚症状ナシ 「発見時ステージIII〜IV」の恐怖、●「ウエストが太った」「遺伝的要因」リスクを知る方法…などのトピックを詳しく報じている。記事の全文は現在配信中の「週刊文春 電子版」および5月13日(水)発売の「週刊文春」で読むことができる》
