「21年ぶりに出産いたしました」

 8日に開設した自身のYouTubeチャンネルで第2子の誕生を報告したのは、モデルの冨永愛(43)。

第2子も男の子だったという

「妊娠中は食事や股関節のケアに気をつけていたそう。無痛分娩で、『痛みもなく穏やかに産めた』とも語っていた」(スポーツ紙記者)

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“伝説のルーズソックス”が人生の転機

 冨永は1982年生まれ、神奈川県相模原市出身。

「母親が離婚を重ねる複雑な家庭環境に育ち、小学生時代は『宇宙人』といじめられるなど、凄絶な幼少期を過ごした」(女性誌記者)

 中3の時、姉がモデル誌に写真を送ったことでモデル活動を開始。転機となったのは、17歳で表紙を飾った『ヴォーグ』だった。

「誌面に掲載されたミニスカートにルーズソックスの制服姿が関係者の目に留まり、01年にニューヨークでランウェイデビュー。瞬く間に世界で活躍するスーパーモデルとなった」(同前)

息子が「生まれてこなければよかった」と…

 私生活では04年にフランス在住のパティシエと結婚し、翌年に長男を出産したが、09年に離婚。

「原因は夫婦間の経済格差といわれ、冨永の誕生パーティーで大喧嘩の末、冨永が夫に土下座させられた事件が報じられた」(芸能記者)

 12年には俳優・塩谷瞬の二股騒動に巻き込まれるもシングルマザーとして仕事に邁進し続けた。だが、

「14年頃、息子に『生まれてこなければよかった』と告げられ、休業を決意。育児に専念した」(同前)