「デート代は僕が全部出してました」その理由とは…?

――婚活で女性とデートに行くとなると、洋服代もかかったのでは。

中川 新しい服は買わなかったですね。僕、同じ服を何着も持っていて。ユニクロの白シャツ数枚と黒ズボン3枚なんですけど。普段、それらをただただ順番に着ているんです。

 デートの時もそれを着て行きましたし、今日もそれなんですけど。まぁまぁ清潔感があっていいかなと思ってます(笑)。

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――婚活で出会った女性とデートをする時、デート代は中川さんが出していたのでしょうか。

中川 マッチングアプリで出会った方の分は、僕が全部出してました。とにかくケチと思われたくなかったので出しましたね。

 

「こんな僕に相手いるのかな」年収200万円でマッチングアプリに登録

――中川さんはどんなアプリを使っていたのですか。

中川 「マリッシュ」と「ペアーズ」を使っていました。マッチングアプリは年収を登録する必要があるんですけど、年収200万円の僕としては「こんな僕に相手いるのかな」という不安は結構ありましたね。

――年収は正直に「200万円」と設定したのですか。

中川 もちろんです。でも、マッチングアプリだと年収の欄が「200万円以上から400万円未満」という区切り方なので、僕は実際は年収200万円なのに、400万円近くあるようにも見えるんですよ。だから結構「ラッキー」くらいの気持ちでしたね(笑)。

――中川さんがお相手に求める条件はどのように記載していたのでしょう。

中川 いやもう僕は、最初から下手というか「僕を選んでくれるだけでありがたい」という気持ちだったので……。

 お相手の年齢だけ「40歳から55歳くらいまで」で条件を設定して、あとは「子どもがいない」ということ以外、ほとんど条件なしにしていたと思います。

 子どもはやはり年収200万円じゃ養えないので、条件に入れさせていただきました。

 あとは僕が北海道出身で東京在住なので、お相手も北海道か東京近郊・北関東エリアの方が付き合いやすいかなと思っていたくらいですね。