「食事に行ったんですが…」マッチングアプリで出会った女性との“意外なやりとり”

――実際にマッチングはできましたか?

中川 最初はなかなかマッチングできなかったんですよ。多分一番大きな原因は年収だったと思うんですけど。アプリには「足あと機能」というのがあって、自分のプロフィールページにどれくらい人が来たかがわかるんですね。で、足あとは結構な数が付いていたんです。

 ということは、僕の写真を見て「良いな」と思って来た人はいるけれども、年収がネックになってマッチングまでは辿り着かなかったんじゃないか、と僕は踏んでいるわけです。自分の容姿をポジティブに考えすぎだろうか(笑)。

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――実際に、アプリを通じて知り合った女性と会うこともありましたか?

中川 何人かお会いしましたね。

――お会いしてみて、どうでしたか。

中川 最初にお会いした女性は「プロフィール原理主義」みたいな方で。食事に行ったんですが、何か質問すると「プロフィールに書いてますけど?」と強目に言われてしまったり、逆に僕が「絵の専門学校に行ってました」と言うと「あれ? 四大卒業って書いてましたよね?」と尋問調で言われたりするので、緊張感はかなりありました。

 マッチングアプリで知り合って、そこから関係が進展した方はいなかったですね。

 

「泣き顔、可愛いですね」婚活パーティーで“乃木坂46風”美女と連絡先交換→食事デートに

――婚活パーティーには何回くらい参加したのでしょうか。

中川 2回です。

――そこで出会った方で、仲良くなった女性はいますか。

中川 はい。1人、連絡先を交換することができたんですよ。乃木坂46にいそうな美人のシングルマザーの方だったんですけど。

 婚活パーティー中に、隣に座っていた男性の身の上話を聞いた僕が号泣してしまって。そうしたらその女性から「泣き顔、可愛いですね」と言われたんですよ。