2024年4月に北海道旭川市で起きた、女子高生が橋から転落させられ死亡した事件。それから2年後となる2026年5月25日、殺人などの罪で起訴された内田梨瑚被告(23)の裁判員裁判が旭川地裁で始まった。

 内田被告は、殺人罪などついて起訴内容を一部否認。「私に殺意はありませんし、橋から落下させていません」などと語っている。判決は来月22日に言い渡される予定だ。

 内田梨瑚被告とは一体、どんな人物だったのか。「週刊文春」の記事で振り返る。

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最初から記事を読む 《旭川女子高生殺害》不同意わいせつ、監禁、恐喝、殺人…内田梨瑚被告(22)と17歳被害者をつないだ“地獄のSNSトラブル”「卒アル入手、恐怖の素顔」「#出所祝い」〈初公判〉