小池晃氏の“ライフジャケット不適切着用写真”

 小池氏のほか地元選出の赤嶺政賢衆院議員(肩書は当時、以下同)、宮本徹衆院議員、本村伸子衆院議員、山添拓参院議員ら共産党の国会議員が、諸喜田氏と見られる男性らとともに船に乗り込み、辺野古沖を視察したことを報じた記事だ。地元ジャーナリストが指摘する。

「写真に写る小池氏のライフジャケットが、正しく着用されているように見えないのです」

 赤旗に掲載された写真では、小池氏以外のほとんどの乗船者は、ジッパーやベルトを締め、ライフジャケットを正しく着用しているように見える。一方、小池氏のものは、前方が大きく開いており、万一事故が起きた時、簡単に脱げ落ちてしまいかねない状態だ。

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右端にライフジャケットを“不適切着用”する小池氏の姿が(「しんぶん赤旗」23年9月29日付より)

 実は、この件については、捜査当局も重大な関心を寄せているという。

 現在配信中の「週刊文春 電子版」では、捜査当局が小池氏のライフジャケット問題に重大な関心を寄せる背景や、共産党や反対協共同代表からの回答などについても取り上げている。

 また、「週刊文春 電子版」および5月28日(木)発売の「週刊文春」では、反対協の共同代表らの経歴や近況、「極左暴力集団」と呼ばれる団体と反対協顧問の関係、亡くなった武石知華さんが乗っていた「平和丸」の船長が捜査機関への対面調査を拒否する経緯、「教育の中立性が問われるような内容」が指摘される同志社国際高校の別の研修コースなどについても詳報している。

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