「同じ人物とは思えない――」
元看護師で、現在はグラビアアイドルとして活動する三上もえさんがSNSに投稿した衝撃のビフォーアフター写真が、SNSで大きな反響を呼んでいる。
白いビキニ姿で笑顔を見せた“可愛い系グラドル”から一転、現在の彼女は美しく割れた腹筋を武器に、ボディメイク大会のステージに立っている。
だが、その劇的な変化の裏には、「可愛くならなければ価値がない」と、自分を追い込み続けた過去があった。三上さんはなぜ、ここまで激変を遂げたのか――。別人のように変身した結果、ファンから届いた意外な反応や、つい最近まで悩んでいたというストーカー被害、そして“健康オタクグラドル”としての意気込みまで詳しく聞いた。(全3回の3回目/最初から読む)
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「またおっぱいが大きくなったら撮影しに行くね」って
――グラビアアイドル時代からすると、全く別人のようなお姿ですが、ファンの方からの反応はいかがでしたか?
三上もえさん(以下、三上) 実はもともとFカップあった胸が、最終的にはCカップくらいまで落ちちゃったんです。一番細かった時期は、撮影会の予約が全然入らなくて。ファンの方に向けて告知をしても、「またおっぱいが大きくなったら撮影しに行くね」って言われてしまいました。
一番痩せていた時に発売したDVDも、口コミに「前の身体のほうがよかった」とか、「細すぎて色気がない」みたいにネガティブな感想を書かれることもあり、落ち込みました。
――それでも、ボディメイクを続けられたのはどのような理由からでしたか。
三上 ボディメイクを始めときは、やっぱり私も“今までの体が好きだったファンの方は悲しむかな”って不安に思っていたんです。
だけど、見た目だけではなくわたしの内面も見てくれて「もえちゃんがどんな身体でも大好きだよ」と、応援してくれたファンの方もいてくださるんです。今ではボディメイクの大会に応援に来てもらったり、本当に彼らに支えられています。
最近は大会を少しお休みして、体重も戻して胸も大きくなってきたから、また昔のファンの方も戻ってきてくれて(笑)。グラビアって、柔らかさとか女性らしさも求められる世界なんだなって実感しました。


