沖縄県今帰仁村のテーマパーク「ジャングリア沖縄」は10日、5つのアトラクションから1つを体験できる「ふらっとチケット」を販売すると発表した。価格は、1日券の半額以下に抑え、販売期間は7月1日~9月30日まで。
一方で「ジャングリア沖縄」の運営を主導するマーケティング支援企業「刀」をめぐっては苦境が伝えられている。
今年に入り、わずか2年で閉業した「イマーシブ・フォート東京」、閉業危機にあるジャングリア、人気漫画キャラクターの権利元からNOを突き付けられていた横浜新テーマパーク構想など業績不振が伝えられており、「週刊文春」は、刀の相次ぐ“失策”を全8回にわたり報じてきた。
同社CEOの森岡毅氏の「刀」およびジャングリアは今後、どのような道を歩んでいくのか? 担当記者による解説動画のほか、これまでのリポート記事を以下で紹介する。
森岡毅「刀」ジャングリアはどうなるのか?「このままでは追加融資20億円を半年で…」《「1円売却」テーマパークの教訓を活かせず》【深層レポート後編】
苦境が伝えられる「ジャングリア沖縄」。運営を主導するのは、マーケティング支援企業の「刀」だ。同社CEOの森岡毅氏(53)といえば、大阪のUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)を劇的なV字回復に導…

【告発第1弾】森岡毅「刀」から主力メンバー5人が逃げ出した!《ジャングリア沖縄は倒産危機》《IFT開業前後にエゾシカの写真が…》
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