苦境が伝えられる「ジャングリア沖縄」。運営を主導するのは、マーケティング支援企業の「刀」だ。同社CEOの森岡毅氏(53)といえば、大阪のUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)を劇的なV字回復に導いたとして、一時はメディアの寵児となっていた。

 森岡氏は2017年にUSJから独立し刀を創業すると、全国各地のテーマパークを手がけてきた。ところが今年に入り、わずか2年で閉業した「イマーシブ・フォート東京」閉業危機にあるジャングリア人気漫画キャラクターの権利元からNOを突き付けられていた横浜新テーマパーク構想など業績不振が伝えられており、「週刊文春」は、刀の相次ぐ“失策”を全8回にわたり報じてきた。

 森岡毅氏の「刀」およびジャングリアはどうなるのか? 担当の西山里緒記者による解説動画のほか、これまでのインサイドリポートをまとめてお届けする。

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最初から記事を読む 【告発】森岡毅「刀」から主力メンバー5人が退社していた!「ジャングリア沖縄は報道で伝えられる以上に厳しい」