「投資家さんのご紹介で今年3月頃にスナテクが直営する赤坂のスナックにお越し頂き、直接アプリの機能などをプレゼンしました」
その際の本田の第一声は、
「めちゃめちゃ面白い」
本田自身、幼い頃に父親にスナックに連れられていた思い出があるそうで、
「『スナックはなじみ深い場所だし、何しろ市場が大きく可能性がある』と言っていました」(同前)
カラオケの“十八番”は…
彼はその場で強い関心を示した。
「本田さん自身、海外のパブやクラブでの不明朗な会計や、トラブルのリスクを肌身で感じていたそうです。だからこそ、一見さんでも安心できる明朗な会計のアプリは、『海外でも流行るんじゃないか』と」(同前)
その後も数回、アプリ機能の確認も兼ねて同店に足を運んだという。
「気さくで“大阪の陽気な兄ちゃん”という感じ。一般のお客さんに話しかけられてもフレンドリーに対応されています。スナックの席でも、飲むのは専ら赤ワインと炭酸水です(笑)」(同前)
盛り上がれば、カラオケの“十八番”が飛び出す。
「RIP SLYMEの『楽園ベイベー』とOASISの『Donʼt Look Back in Anger』がお気に入りのようです」(同前)
直近で来店した際にも、関谷氏にこう熱っぽく語ったという。
「W杯が終わったら、また作戦を立てましょう。いろんな国の奴らに会うから、話を聞いてきますよ」
かつて松木安太郎氏は“居酒屋解説”でお茶の間を沸かせたが、これからは本田の“スナック解説”の時代なのかも!?
