堂本光一や浜辺美波、前田敦子らに続いて
そんな高市首相だが、7月4日(土)は珍しく公邸を離れ、外出をしていた。向かった先は、東京ビッグサイトで行われた日本ジュエリーベストドレッサー賞の表彰式。首相は特別賞を受賞し、「このジュエリーの輝きのように、多くの日本にいらっしゃる皆さんが、『いや、日本の未来は明るい』、そう思って頂けるように一生懸命働いてまいります」などとスピーチした。
「堂本光一や浜辺美波、前田敦子らに続いて、高市首相はラストに登場。ジュエリーの紹介後、司会者からスピーチを振られていました。首相は真珠とダイヤモンドのイヤリングとネックレスを身につけて、堂本らの隣で“ドヤ顔”を見せていました。ただ、会場にいたのは、堂本のファンと見られる女性が大半でした」(官邸担当記者)
7月8日(水)12時配信の「週刊文春 電子版」および7月9日(木)発売の「週刊文春」では、高市首相と安倍首相を徹底比較したレポート記事を掲載。安倍氏が生前に明かしていた高市首相の“重大欠陥”のほか、安倍氏の側近議員やブレーンらが指摘する首相の問題点、国会審議が全面ストップしていた背景、高市首相が日本ジュエリーベストドレッサー賞表彰式に出席している間に行われていた安倍氏関連のイベントなどについて詳報している。
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