広島東洋カープは7月17日、矢野雅哉選手の1軍登録を抹消したと発表した。その3日前の7月14日発売号で『FLASH』が「広島カープ主力選手“ゾンビたばこ”売人との『交際写真』入手」と題する記事を掲載していた。球団は「強い疑念を抱く状況」として新井貴浩監督に対して、矢野選手の1軍登録抹消を要請していたという。これまで広島東洋カープの選手と“ゾンビたばこ”売人の関係について報じてきたのが「週刊文春」だ。これまでの報道を振り返る。
「ゾンビたばこ」とは?
医薬品成分「エトミデート」を含む危険ドラッグで、指定薬物として使用や所持が禁止されている。電子タバコで吸引されることが多く、若い世代を中心に蔓延しており、過剰に摂取すると手足の痙攣が起きて錯乱状態に陥るという。


