もう一度は、28歳のときにスクープされた俳優・金子大地との熱愛。金子は門脇より4つ下で、こちらもきっかけは舞台の共演。やはり仕事関係から恋愛に発展するタイプのようだ。ふたり揃っての電車通勤姿などもスクープされ“庶民派”な一面も明らかになった。
この時も双方の事務所が「プライベートは本人に任せています」と半ば交際を認めるようなコメントを出していたが、後に破局が明らかになった。
門脇は大きな役の仕事が入るとプライベートが疎かになり連絡がつかなくなるタイプのようで、それも影響したのではと言われている。
「個性派」「サブカル」と見られがちだが陽キャな一面も…
役の中でも、芸能界での認知としても“個性派”“サブカル”にカテゴライズされることが多い門脇だが、興味深いのはお嬢様な出自に加えて、アメリカ育ちの“陽キャ”な側面を持ち合わせていることだ。
小さい頃から人に話しかけるのは苦手ではなく、趣味も釣りやキノコ採り、山登りなどアクティブでアウトドアなものが多い。仕事がオフの日は夜行バスで遠くまで釣りに出かけたり、図鑑を片手に公園や山にキノコ探索に出かけ、お気に入りのキノコを写真撮影して記録。一方、釣った魚は自分でさばいて食べるのが好きだという。
一方で「友人が少ない」とも語っているが、ウエンツ瑛士など芸能界の内外に気を許せる友人がいることも公言している。芸能界入りに反対していた両親との関係も現在は良好で、好きな食べ物は「母の料理が最高」。仕事や私生活の話も親とよくするという。
33歳にして、何を求めて独立という大きな決断に踏み切ったのか。今後の活動から彼女が求めたものがわかってくるだろう。

