1994年にシェイプUPガールズとしてデビューし、50代に入ってからもグラビアやイメージDVDで活躍している中島史恵さん(58)。
現在は千葉に拠点を置いて活動する彼女に、入籍直前に飛び出した「略奪愛」報道の真相、49歳でグラビア復帰を果たした理由、53歳で受けた子宮全摘手術について話を聞いた。
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「中島史恵、略奪愛」報道に両親は…
——入籍前に「略奪愛」と報道されてしまったそうですが、結婚への支障はありませんでしたか?
中島史恵(以下、中島) 実は、ちゃんと両親に彼を紹介する前に「中島史恵、略奪愛」という記事が出ちゃったんです。入籍は9月の予定だったのですが、ゴールデンウィーク頃に交際報道が出て、7月に略奪愛報道。「これは大変だ!」となって、彼と一緒に大急ぎで実家に駆けつけました。
父はじっと彼の話を聞いてくれていました。母はすごく怒っていましたが、同席してくれた上の兄が間に入ってくれて、これまでの経緯と2人の意志を伝え続けたら、最後には理解してくれました。
川島なお美さんが「あなた、これで終着駅にしなさいよ!」と
——彼は、これまでお付き合いされた男性とどこが違いましたか?
中島 ズバリ、真面目で純粋なところです。シェフをしているのですが、当時は見た目が金髪で服も派手めだったのでミュージシャンみたいに見えて(笑)。そのギャップにやられちゃいました。あと9歳上なんですが、昔見ていたドラマやバラエティとかの話が合うのも大きかったですね。
結婚直前に彼が「本当に俺が中島史恵と結婚していいのかな……」ってマリッジブルーになっちゃったこともあって。彼は一人っ子で私は3人兄妹の末っ子なんですけど、そういう繊細な一面も「可愛いな」と感じていました。
川島なお美さんが彼のお店によく食べに来てくださっていて、歴代の奥様もご存じで、彼に「あなた、これで終着駅にしなさいよ!」とクギを刺してくださったそうで。なお美さんは本当に素敵な方で、夫婦揃って可愛がっていただきました。

