婚約発表より前に「カナダに戻っていました」

 婚約発表から1週間後の8月30日、2人はラジオ番組「りくりゅうのふたりごと」(TOKYO FM)で、アツアツぶりを披露。

「リスナーから1人でいたいときはあるかと聞かれ、三浦さんは『1人になりたいって思うことはないんだよね』。三浦さんが自転車の運転が苦手だという話題の時に、木原さんは『常にチェックしてあげないと、心配になっちゃう』と語っていました」(芸能記者)

 ただ、ラジオは生放送ではなく、婚約発表より前に収録されたもの。では、本人たちはどこにいたのか?

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「木原さんと三浦さんは、カナダに戻っていました」

 そう明かすのは、2人を知る知人だ。日本で繰り広げられる、“りくりゅう狂騒曲”をよそに、ペアを組んだ19年から7年間にわたって暮らした国に、戻っていたのである。

 2人が生活していたのは、トロント近郊のオークビル。当初は別々に暮らしていたが、21年には、三浦が木原と同じアパートの別の部屋に引っ越し、“ひとつ屋根の下”で暮らした。

「婚約発表の日にYouTubeの『りくりゅうちゃんねる』にアップした動画は、オークビルの自宅で撮影したもの。その思い出の家を、8月いっぱいで引き払ったと聞きました」(同前)

これがカナダの家(「りくりゅうちゃんねる」より)

悪いものを全部流しちゃおうと

 今夏の旅では、観光も楽しんだという2人。カナダには、りくりゅうが毎年行っていた場所がある。

「ナイアガラの滝で、夏を感じるのが好きだそうです。以前、インタビューでも木原さんが『“厄落とし”じゃないんですけど、悪いものを全部流しちゃおうということで(笑)』と理由を明かしています」(同前)

 その際にセットで行っているのがミニゴルフ。ナイアガラの滝の近くで、よくプレーをしたという。

「この夏も2人で、カナダでミニゴルフをすると聞きました」(同前)

 今後は、アイスショーに出演しつつ、将来的にはペアの指導者を目指す2人。思い出の国を離れ、新たなステージへと旅立つ。

《「週刊文春 電子版」では、祖母の告白の他にも電撃婚約や電撃引退の内幕を詳報。りくりゅうペアのリポート記事すべても読むことができる》

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