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「放尿するところを見せろ」
それに従ったA子さんは、松永に胸を揉まれた。
「乳ガンの心配はないことが分かった。除霊にかかる時間も分かった。除霊しやすい服に着替えなさい。肩が出たノースリーブとか、ミニスカートはないのか」
A子さんが返答に窮していると、松永は洗濯物の中からノースリーブの服を見つけ、「これに着替えなさい。それからお茶を淹れなさい。あと、除霊に使うための濡れタオルが欲しい」と注文を付けた。
さらに松永はA子さんをトイレに連れて行き、ドアを開けたまま「放尿するところを見せろ」と要求。思わずA子さんが凍りつくと、「また失礼な態度を取ったね。いつもそんな態度を取っているのか!」と怒鳴りつけた。結果的にA子さんは言うことを聞くしかなくなった。