10月9日、NHKは大晦日の『第77回紅白歌合戦』の司会者を発表。堺雅人、二宮和也と肩を並べるのは、芦田愛菜(22)だ。
「紅白出演は、鈴木福と共に『マル・マル・モリ・モリ!』を歌った2011年、ゲスト審査員を務めた22年に続き、今回が3度目で司会は初挑戦となる」(スポーツ紙記者)
兵庫県出身でメガバンクに勤める父と教育熱心な母の元で育った芦田は、3歳で子役事務所に所属。10年のドラマ『Mother』(日テレ)で虐待を受ける少女を演じ、「天才子役の出現」と脚光を浴びた。
ゲスト出演すると視聴率がアップすると言われ…
「当時、芦田は5歳。オーディションの年齢規定に届いておらずダメ元で受けたが、異次元の演技力に急遽出演が内定した」(芸能記者)
そして11年、連ドラ史上最年少の6歳で初主演を務めたドラマ『マルモのおきて』(フジ)でブレイク。
「震災後の日本を明るく照らす愛菜ちゃんの演技に日本中が熱狂。バラエティ番組にも引っ張りだこで愛菜ちゃんがゲスト出演すると視聴率がアップすると言われた」(同前)
12年には映画『うさぎドロップ』などでブルーリボン賞新人賞を受賞。
「小学生時代は多忙で週に1度、数時間しか登校できない時期もあったようだが、中学受験では1日12時間の猛勉強に励み、難関私立校に複数合格。17年に慶應義塾中等部に入学した」(女性誌記者)



