学業を優先させながらも話題が目白押し

 以降は学業を優先させながらも、NHK朝ドラ『まんぷく』(18年)でナレーションを務めるなど活躍を続けた。そんな彼女に白羽の矢が立ったのが19年に行われた「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」だ。

「令和の新時代を担う若者の代表として天皇陛下への祝辞を披露。15歳とは思えない凜々しい着物姿と聡明な言葉選びに賞賛の声が集まった」(同前)

 23年に慶應大学法学部政治学科に進学。

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「多い時には年間300冊を読破する読書好きで、歴史や文化の知識も豊富。25年には女優業の傍ら世界遺産検定一級に挑戦し、合格した」(テレビ誌記者)

 10代の頃に好きな男性のタイプを問われた時には、「BBQで率先して焼いたり、火を熾(おこ)したりしてくれる人」と答えていたが、いまだノースキャンダル。そんな芦田も今や大学4年生。卒業を間近に控えるが、

「今月19日から韓国ドラマのリメイク作『南田南弁護士は天才肌』(フジ系)で、約2年ぶりに連ドラ主演。28年にはPrime Videoの主演ドラマ『薬屋のひとりごと』が配信予定と、話題が目白押しだ」(テレビ局員)

 来年もマル・マル・モリ・モリな1年になりそうだ。

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