妻・たえちゃんさんは身長172センチ、夫・のぶパンツさんは身長138センチ。身長差34センチで、「逆身長差夫婦」として日本一の記録を保持する夫妻。
6人の子供を抱える日々をYouTubeチャンネル「バタージャム家族」で配信しているふたりに、6年間一緒の学校だった小学校時代、交際のきっかけ、衣装で苦労した結婚式などについて、話を聞いた。
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ふたりは小学校時代からのクラスメイト
――おふたりの出会いを聞かせてください。
のぶパンツ 小学校が同じで、1年生から6年生までずっとクラスが一緒だったんですよ。でもクラスがひとつしかない、全校生徒も300人いるかいないかぐらいの小さな学校だったので、クラスメイトというよりは全員が兄弟みたいな感覚でしたね。
だからまあ、みんなと仲良くするって感じだったんですけど、そんな中でもたえちゃんとは特別に仲が良かったわけじゃなくて。会えばしゃべるぐらいの間柄でしたね。僕の記憶では、彼女は学級委員とかしている生真面目な子でした。
たえちゃん 彼はいつもクラスの中心でワイワイ騒いでる元気な男の子っていう印象で。「私とは住む世界が違うかな」なんて思ってました。だから、あんまり積極的に絡んでなかったですね。身長がどうのとかも、正直全然意識してなかったです。その頃なんて、クラスの男子はみんな小さかったですし(笑)。
――そんな2人が交際して、結婚したわけですが、どんな経緯で?
のぶパンツ 18歳のときに、僕が主催した小学校の同窓会があって。幹事を引き受けたのはいいものの、みんなの連絡先を集めるのが大変で。たえちゃんは結局、都合が悪くて来てなかったんですけど、参加確認のために連絡を取り合っているうちに、なんだかわからないけどそのまま個人的に話すようになっていったんです。
実家同士も歩いて5分ぐらいの距離だったので、「今からちょっと出てこれる?」みたいな感じで、毎日のように会って、もう本当にずっと一緒にいましたね。結婚するまでほぼ毎日会ってたんちゃうかなっていうぐらい、濃密な時間でした。
