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年収を増やしてもカバーできない「致命的な要素」とは?
それが「体型」だ。クロス分析の結果、体型が太めの男性は、たとえ年収1000万円あっても、年収400万円・普通体型の男性に勝てなかった。しかし、体型に関しては、身長や学歴と違い、今からでも改善ができる項目だ。年収を500万円から1000万円にアップさせるよりも、体型を太めから普通にダイエットするほうがマッチ率の改善幅は大きいのだから、これを実践しない手はない。
この痩せる効果は女性にも同じように当てはまる。女性にとって、3高のようなスペックはマッチ率への影響が薄い一方、体型は非常に強い相関を持つ。端的に言えば、痩せることは10歳若返るのとほぼ同等の効果があるのだ。
女性は年齢を重ねるごとに毎年マッチ率が低下していくが、スリムまたはやや細めの35歳女性のマッチ率は、太めまたはややぽっちゃりの25歳女性を上回る。ダイエットの効果は、そこまで大きいということだ。
さて、ここからが本題だ。体型を上回る影響度を持つパラメーターが存在する。
「写真」だ。
D3には、各写真を異性からの反応を基に点数化する独自のシステムがあるとお伝えした。平均写真スコアが高いほど、平たく言えば「美男美女」ということになる。そして、この平均点とマッチ率の相関は、身長・年収・学歴・体型のどれをも上回る、最強のパラメーターだった。
この写真スコアを使って、コラムのタイトルにある「ブサイクな金持ちかイケメンな貧乏人か」という問いに、いよいよ決着をつけよう。

