「ブサイクな金持ち」と「イケメンな貧乏人」、女性はどっちを選ぶ?
結果は……、圧倒的に「イケメンな貧乏人」だった。平均写真スコアが最も低いグループは、たとえ年収1000万円あっても、年収200万円のイケメンにさえ勝てなかったのだ。
実はこの質問を女性に直接聞いたことがあるが、体感値で約8割の女性が「イケメンな貧乏人」と答える。生理的に受け付けない外見の人と結婚するくらいなら、自分で稼いだほうがマシだというのが、彼女たちの意見だ。
もちろん、この傾向は女性にも当てはまる。女性のマッチ率に強い逆相関を持つ年齢だが、写真スコアが高ければ40代前半でも十分に戦えるようになる。40歳の美女は、20歳のブサイク女性よりもマッチ率が5割以上高いのだ。
なお、ここまで「ブサイク」という失礼な表現を使ってしまったが、これは正確ではない。本文でも触れた通り、写真は撮り方によって大きく印象が変わる。生まれつきの顔立ちが平均以下であっても、ダイエット・ファッション・髪型・メイク・撮影技術でいくらでも「美男美女」になれることを忘れてはいけない。
ここで紹介した以外にも、マッチ率を上げる方法は存在する。特に男性の場合、「喫煙しない」「デート代を奢る宣言をする」「実家暮らしをやめて一人暮らしをする」「2か国語以上を話せるようになる」などが効果的だ。マッチングアプリの性質上、どうしても各パラメーターにマッチ率は左右されやすい。
しかし、それはある程度避けられない部分もある。だったら、正しい情報を知り、自分が打てる対策を最大限に講じることが、よい出会いへの最短ルートだ。
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