プロフィール

下山 進

しもやま すすむ

1993年コロンビア大学ジャーナリズムスクール国際報道上級課程修了。著書にアメリカの調査報道の衰退を描いた『アメリカ・ジャーナリズム』(丸善 1995年)。ロイター・ブルームバーグ・日本経済新聞・時事通信を軸に、インターネット以前の電子メディアがグローバル資本主義を成立させていく過程を描いた『勝負の分かれ目』(KADOKAWA 2002年)がある。

2018年4月より慶應SFCにて特別招聘教授として、調査型の講座『2050年のメディア』を立ち上げる。上智大学新聞学科非常勤講師も兼ねる。