プロフィール

立花 隆

たちばな たかし

1940年、長崎県生まれ。1964年、東京大学仏文科を卒業し、文藝春秋へ入社するが退社し、67年に東大哲学科へ学士入学。在学中から評論活動に入り、74年の「田中角栄研究―その金脈と人脈」で社会に大きな衝撃を与えた。おもな著書に『宇宙からの帰還』『脳死』『サル学の現在』『21世紀 知の挑戦』『臨死体験』『天皇と東大』『がん 生と死の謎に挑む』『四次元時計は狂わない』『武満徹・音楽創造への旅』(吉田秀和賞受賞作)など。