プロフィール
浜口 玲央
はまぐち れお
1977年生まれ。金沢大学医学部医学科卒業。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了、医学博士。呼吸器専門医、総合内科専門医、がん治療認定医、健康経営専門医。国際誌Journal of Cancer, Inflammation and Metabolism誌Youth Editorial Board(若手編集委員会)メンバー。医療法人社団HMG水道橋内科クリニック院長。順天堂大学健康総合科学先端研究機構客員准教授(2026年3月まで)。日本がんと炎症・代謝研究会研究員。株式会社ライフクエスト取締役(CMO/最高医療責任者)。20年以上にわたり、がん診療に従事し、がんと代謝・炎症・腫瘍微小環境の研究を継続。特に「アルカリ化療法」を中心としたScience-Based Medicineの実践に取り組み、国際誌に多数の論文を発表。2023年にはACCP日本部会賞を受賞。がん治療の分野では、京都大学名誉教授・和田洋巳先生に師事し、その臨床・研究の教えを基盤にして診療と研究を行っている。臨床医としての経験を背景に、腫瘍微小環境の改善や個別化医療の実践に取り組んでいる。
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『「がん寛解」の科学 この体内環境で予防・治療・再発防止する』より #1
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