昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

「月9はここから始まった」“元祖月9俳優”が1位に

第1位 織田裕二『東京ラブストーリー』(1991年)

「織田さんが『カンチ』を通して、平成バブルを生きる主人公を上手く演じきっただけに一番印象に残ります」(57・男)

2018年には50歳で再び月9ドラマ『SUITS/スーツ』の主演を務めた織田裕二 ©文藝春秋

「織田裕二が見事に煮え切らない優男を演じていて、見ているこっちがムズムズするほど印象的なキャラクターでした」(46・女)

「『月9』の定着を鮮烈に印象付けた名作であり、名演だったと思います」(51・男)

「これほど語ったドラマはありません!」(45・女)

「このドラマで俳優・織田裕二を知った。モテるが煮え切らない八方美人な態度にイライラしながらも同感する面もあり、その味をうまく出していたと思う」(61・男)

「月9と言えば、やっぱり東京ラブストーリーの織田裕二さん! 毎週欠かさずドラマを観ていました」(55・女)

「月9はここからはじまった」(51・女)

「東京ラブストーリーは夢中になって見ていたドラマでした。月9に限らずフジテレビのドラマで『振り返れば奴がいる』や『踊る大捜査線』も印象的でした」(47・女)