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 “Japan 28-21 Scotland: Gregor Townsend's side out of Rugby World Cup”
「日本28-21スコットランド。グレゴー・タウンゼントのチームはW杯を去った」

 記事の本文はこう続く。

「グレゴー・タウンゼント(スコットランド監督)のチームは開催国日本よりも4以上の勝ち点(ポイント)が必要だった。フィン・ラッセルのトライで先制し、後半には猛烈な追い上げを見せたが、ついに届かなかった」

「松島幸太朗、稲垣啓太、福岡堅樹の3人が前半のうちにトライを決め、さらに福岡は後半早々に“かっ飛ばして”トライ。日本初の決勝トーナメント――次の日曜の南アフリカ戦を確保した」

前半25分に逆転トライを決めるプロップ稲垣啓太。自身代表での初トライとなった ©getty

「台風19号から24時間以内に試合が行なわれたことが奇跡だ」

 BBCはさらに記事内で試合前の台風19号の影響についても触れている。

「土曜日の台風『ハギビス』(Hagibis=19号)は日本に甚大な被害をもたらした。そのあと24時間以内に、そもそも試合が行なわれたことは小さな奇跡で、会場を整備した人々に賛辞の声が上がった」

 そして記事の最後には気になるデータが紹介されている。

「ティア1以外の国で決勝トーナメントに行くのは今回の日本でわずか4回目だ(前回は2007年のフィジー)」
「日本はW杯で6連勝中。これ以上の連勝記録を持っているのはオーストラリア、イングランド、ニュージーランド、南アフリカのみである」
「ティア1以外のチームがティア1の2チームをW杯1大会で下すのは1991年、95年のサモア以来だ」
「日本代表のW杯最多出場記録(13試合)を塗り替えたルーク・トンプソン(38歳)は、W杯の大会史上で3番目に年長の出場選手となった」

 ガーディアンも伝えているように日本は次の日曜日、20日に“ブライトンの奇跡”から4年、南アフリカと4強を懸けて戦う。再び世界を盛り上げる熱戦を期待したい。

スコットランド戦後に喜ぶ姫野和樹ら ©getty

2019年 国際部門 BEST5

1位:徴用工判決から1年 被害者たちが、韓国政府に対して“反撃”を始めた
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2位:韓国芸能界でまたもや自殺……ソルリを苦しめたのは「悪質リプライ」と「女性嫌悪」か
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3位:逃亡犯条例撤回 「こいつら暴徒だわ」香港デモ隊の“醜い真実”をあえて書く
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4位:「ジャパンを“上から目線“で見るのはもうやめよう」ラグビー史上初8強を海外はどう報じた?
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