文春オンライン

「闇雲にPCR検査をするのではなく、医師の診断のもと疑わしい場合はまずCT。肺炎の診断が出た時にPCRというのは正しかったと思う。
 スピード感については野党が邪魔をしていたり、日本のシステムが緊急時さえいちいち議会で承認を得なくてはならないというハンデもある」(50歳・女性)
「速やかに学校を休校にし、日本人の国民性を信じた施策のおかげで『2週間後の東京はニューヨーク』の脅しがことごとく外れた」(44歳・女性)
「日本を批判する諸外国のメディアは、自国の状況と比較して欲しい。ヤフコメ等をみると、良識を持った日本人が増えたと思う」(68歳・男性)

■70点 65票(4.3%)

 票数はまだ増えてこないが、ポジティブな意見が多い。
優良可で言えば、良かなという感じ。マスコミや海外の雑音に惑わされず、日本式を貫いたのは正解だった」(61歳・女性)
「批判ばかりの野党やマスコミのフェイクニュースに負けずに良くやっている。権利ばかりを訴える最近の風潮に嫌気がさしてきた!」(69歳・男性)
「国民1人当たり一律10万円は良かったです。ただし “国の借金”も1200兆円を越える勢い。世界一の借金大国日本の将来が不安です」(46歳・男性)

■60点 72票(4.8%)

 点数的にはここまでが合格ラインだろう。
「安倍政権はいろいろ問題もあるかもしれないけど、休みなしで、逃げ出さずがんばっている姿は感謝しかありません」(53歳・女性)
「感染対策については、中国からの入国についてのんびり構えていたのは×。その他は、学校の一斉休学がやや唐突で説明不足だったのを除けばおおむね合格」(51歳・男性)
「春節の入国禁止をしなかったことでマイナス40点」(53歳・女性)

©時事通信社

■50点 133票(8.9%)

 シビアな声が出始める50点。票数は少し増えたが……。
「30点と言いたいところだが、野党がやるともっと酷くなると思うので50点」(62歳・女性)
たまたまうまくいっているといった感じ。右往左往して芯が見られない」(54歳・男性)
「10万人あたりの死者数はG7でも優秀。だが、経済対策・補償対応の遅さは目につく。特にまともに取り合おうとしなかった麻生財務大臣の発言はかなり問題があると思う」(44歳・男性)
吉村大阪府知事に比べてはるかに対応が遅くて分かりづらい」(58歳・男性)

■40点 54票(3.6%)

 学校によっては赤点になる40点。
「経済面は評価する。しかし、春節に中国人を入国させたことが第1の失敗、緊急事態宣言が遅れたことが第2の失敗、そしてアベノマスクを配布したことが第3の失敗」(68歳・男性)
「『専門家の意見を聞いて……』と言うのはもっともらしいが責任回避のように感じられる。吉村大阪府知事も専門家に諮っているが自身で決めている」(72歳・男性)

■30点 181票(12.1%)

 ぐっと票数が増してきた。「遅い」という文字がかなり目に付くように。