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手越ガールズは“男性経験が少ないウブな感じの子”

 A子さんに自分は“手越ガールズ”だと思うかと質問したところ「そうだと思いますよ」と答えた。

「手越ガールズの定義ですか? 手越くんが呼んだらすぐ来る都合のいい関係の女の子たち、かな(笑)。手越くんは本当に女の子が好きで、女性関係で批判的な報道が出たときには、『仕事は手を抜かないで一生懸命やってるんだし、女の子と遊ぶことが俺にとってのガソリンなんだから別にいいじゃん。なんで女の子と仲良くしただけでこんなに言われないといけないの? 人類なんて男と女の2種類しかいないわけだし、その1種類としかいちゃいけないってこと?』と愚痴を溢していました」(同前)

 手越は会見で《「手越ガールズ」「手越キャバクラ」という言葉は文春オンラインが付けた言葉なので、僕はそうだとは思っていないんですけども、手越ガールズというものが一体どういうガールズなのか僕もよくわかっていないので、なかなか質問に答えるというのは難しいと言えば難しい》と語っている。

(YouTube会見より)

 しかし、「約2年前に知り合った」というB子さん(20代)は、「“手越ガールズ”という言葉は港区のバーやラウンジでよく耳にした」と明かす。

「手越くんの友達が『今日は“手越ガールズ”来るの?』とか、女の子同士で『私たち“手越ガールズ”だもんね』なんていう使い方をしていました。みんな割り切っているので、手越くんと女性タレントの報道が出ても『またやっているな』という感じの人が多いと思います。

 手越ガールズになる条件は、手越くんの隣でスマホをいじらないこと。写真や音声をとられないための対策もあると思いますが、スマホをいじるとすごく怒るんです。お酒が飲めて、会話が面白いと気に入られやすいようですが、手越くんの好みのタイプであればあまり関係ない。彼は意外に男性経験が少ないウブな感じの子が好きなんですよ」

グアムで「部屋に入った瞬間馬鹿みたいにはしゃぎだして……」

 B子さんは一体どこで手越と知り合ったのだろうか。

「グアムでナンパされたんです。手越くんは会見で《実業家だったり日本を引っ張っている日本のリーダーの方々と普段交流をさせていただいていて》と話していましたが、グアムでも20代半ばのバー経営者や40代のカーディーラー、40代のスポーツトレーナー、現地のお医者さんと一緒に行動していました。ナンパされた後にみんなで飲んでいると、グループLINEかなにかで手越くんから指示が行くようで、ディーラーの男性から『もっと手越くんのところ行きなよ』と言われ、手越くんの近くに移動することもありました」

(YouTube会見より)

 B子さんは手越が宿泊していた高級ホテルにも足を運んだのだという。

「手越くんが泊っていたのは複数の部屋が繋がったコネクティングルームでした。手越くんの友達と私の友達と3人で先に部屋へ入り、後から手越くんが入ってきた。部屋に入ると手越くんの様子が急に変わって、歌ったりとか踊ったりとかふざけだしておかしかったです。飲み会では、クールでアイドルっぽかったのですが、部屋に入った瞬間馬鹿みたいにはしゃぎだして、『あったかいんだから~』と芸人のクマムシの替え歌を歌ったり、USAを歌って踊ったり。なかでも打ち上げられたマグロのモノマネをする手越くんに人工呼吸を求められたことが一番印象に残っていますね(笑)」