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1位 阿部寛「上杉謙信にもローマ人にもなれる」

 前回2位から堂々の1位に昇格したのは、阿部寛(55)。昨年は13年ぶりの続編となるドラマ「まだ結婚できない男」(フジ系)が好評を博しました。映画「のみとり侍」で女性向け売春の裏稼業に従事することになった生真面目なエリート侍を演じたかと思えば、2月の舞台「ヘンリー八世」では華やかな王を演じるなど、コミカルからシリアス、日本人から外国人までを演じ分ける様子に、ファンからの称賛の声が相次ぎました。この夏からは、主演した人気作「ドラゴン桜」(TBS系)の続編が放映される予定です。

阿部寛 ©文藝春秋

「自然でさり気ない演技が良い。『俺が俺が』と自分が前に出るのではなく、共演者を殺すことなく自分も存在感を出してる。容姿も国際的に通用します。狐目の東洋的でなく、二重の大きめの目で日本人のプアなイメージを変えて欲しい」(男・68)

「上杉謙信にもローマ人にもなれる不思議さがいい。文字通り日本人離れしている」(男・67)

「すでに50代にも関わらずすごい肉体で日々の努力が垣間見える」(男・54)

「貫禄がある。たたずまいがいい」(男・45)

「ほりの深い顔、眉も濃く、長身で極めて男らしい」(男・77)

「無骨な感じが好き。『結婚できない男』(フジ系)、共感しながら見てました」(男・52)

「『結婚できない男』の偏屈な役は凄い(歩き方などコミカルで)」(女・51)

「主役でも脇役でも光る存在感。シリアスからコメディまでそつなくこなす演技力も素晴らしい。モデルからつかこうへいさんに鍛えられて役者に転身した苦労人。こういう人こそ評価されるべき」(男・43)

「背の高い俳優は売れないとの評判を見事に砕いた」(男・71)

「ひょうひょうとした感じを受けるが演技力を持っている」(男・72)

「カッコいいだけでなく、駄目なところもある人間くさい男を演じられるところが最大の魅力」(男・57)

「演技、セリフ回し、顔の濃さ、図体のデカさ……。どれを取っても男の自分が憧れる存在感。最近テレビで見ないのが寂しいです」(男・62)

「いつも勇気をもらえる」(男・58)

「デカいのにかわいい」(男・36)

「滑舌の良くないところも母性本能をくすぐられる」(女・56)

「昔は顔だけでしたが、今では視聴者を引きつけるほどの演技力の持ち主。演技の幅が広がり、みてて作品に引き込まれるほどの役者さんになった。今後も楽しみ」(女・46)

「演技に真摯に取り組んでいる姿がエピソードからも垣間見れて凄い役者さんだなと思う。でも、普段のエピソードは天然だったりとギャップに癒され、人柄にも好感がもてます」(女・29)

2020年 男性芸能人部門 BEST5

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