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小室圭さんと眞子さまの「10月結婚説」は本当なのか?《納采の儀タイムリミット、30歳誕生日、司法試験…》

2021/04/26

genre : ニュース, 社会

解決金不払い「眞子さまの意向が大きかった」

「秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんが、2人が共に30歳を迎え、小室さんが受験を予定している米ニューヨーク州の司法試験の合否が判明する10月に結婚するとささやかれていますが、本当にそんなことが可能なのでしょうか」

 皇室担当記者は、こう首をかしげる。小室さんは5月に米フォーダム大学ロースクールを卒業し、7月に現地で司法試験を受ける予定とされている。宮内庁関係者が語る。

小室圭・眞子さま 婚約内定会見 ©️文藝春秋

「小室さんは4月8日に母・佳代さんと元婚約者の間の金銭トラブルについて4万文字もの反論文書を公表しました。文書の中で小室さんは『解決金をお渡ししても借金だったことにされる可能性は否定できない』としていましたが、同12日に小室さんの代理人弁護士が一転して小室さんは解決金を支払う意向だと明らかにしました。

 秋篠宮家をお支えする加地隆治皇嗣職大夫は当初の解決金を払わないという判断について『眞子さまの意向が大きかったと聞いている』と述べていましたが、そうなると支払う方向に舵を切ったのも、眞子さまのご意向と考えられます。文書に対する国民世論やマスコミの論評が芳しくなかったからなのでしょうか」

嘆かわしく思っている人も少なくない状況

 確かに小室さんの文書の評判はすこぶる芳しくない。冷徹かつ攻撃的で、元婚約者に反論の余地を与えないよう、そして揚げ足を取られないようディベートの要領で、民事訴訟の準備書面のように文章を構築しており、母子で400万円を超える金銭的支援を受けていた相手に対する敬意や謝意は微塵も感じられないものだったからだ。

 ©️文藝春秋

「眞子さまはこの文書について『今回発表された文書を読まれて、いろいろな経緯があったことを理解してくださる方がいらっしゃれば有り難い』とのコメントを公表されています。小室さんと一心同体となって元婚約者を攻撃している印象を持たれても仕方がない状況で、国民に寄り添い国民と共に歩む皇室のメンバーとして、嘆かわしく思っている人も決して少なくないのではないでしょうか。