昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

“ごっつええ”バラドル→紅白歌手→クール系女優→電撃離婚… 波乱の篠原涼子47歳が語っていた“息子との生活”

2021/08/07

篠原涼子に驚かされたのはこれで何度目か?

 2005年に25歳の年の差がありながら結婚し、おしどり夫婦と見られていた女優・篠原涼子さんと俳優・市村正親さんの離婚発表。さらには週刊文春による、14歳年下の韓流アイドルとの交際報道…。昨年から別居報道が流れるなど予兆はあったものの、驚かれた方は多いのではないでしょうか。

 また注目を集めたのが、2008年に誕生した長男、2012年に誕生した次男の親権について。

素肌にジャケットを羽織った姿がセクシーな篠原涼子 ©AFLO

 離婚に際して篠原さんが発表したコメントのなかに、「親権に関しましては父の背中を見せて育てていきたいとの市村氏の希望と父のようにたくましく育って欲しいとの私の願いが一致し市村氏が持つことを子供たちとも話をしまして決定致しました」とあるように、篠原さんではなく市村さんが親権を持つとのこと。

 一般的に親権は母親が持つ事例が多いこと、市村さんが現在72歳という高齢であることなどから、稀有なケースと言えるでしょう。

 そんな篠原さんには結婚時も離婚時も驚かされましたが、彼女の芸能人生を振り返ると、意外性のある転身や成功に、世間は驚くことが多かったのも事実です。今でこそかっこいい女を演じる主演女優という看板が板についていますが、篠原さんの芸能人生は波乱万丈なのです。

 そこで今回は恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラーである筆者が、篠原さんの歩んできた芸能人生を振り返っていきたいと思います。