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友達・両親の理解

——周りの友達だったり家族は理解してくれているのでしょうか?

みか 分かってるかどうかは知らんけど、YouTubeやってるし、全部顔出しでFacebookとかでも書いてるから、それが嫌な人は寄ってこないんですよね。

——お互いのご両親には話しているんですか?

みか 話してます。

わかぴょん 最初は「あり得へん」って言われましたね。みかのお母さんとも話すんですけど、みかがいないところで「みかやから、今だけやから、ちょっと収まれば大丈夫やから、あんた頑張りや」って言われました(笑)。

 今は別に、元気やったらそれでいいっていうふうになってきていますね。うちの親にも、言ったけど、伝わってないですね(笑)。秋田の田舎なので、そういう価値観が、特に受け入れられにくいところだから、75の親父にああだこうだ説明してもあれだし。聞かれたら「そうだよ」って言いますけど。でもなんだかんだ理解してくれる人は多いですね。お互いが納得していればいろんな形があっていいと思って。

みか それぞれが責任もってやるっていうのは大事かもしれないですね。

©末永裕樹/文藝春秋

自分を大事にしないと、相手のことは大事にできない

——最後に、読者のみなさまに何かメッセージがありましたら。

わかぴょん 何か言えるような立場ではないけど、人のせいにしないということはいつも大事にしています。どうしても人のせいにしちゃうじゃないですか。「俺が今つらいのは、そもそもみかに彼氏が居るからだ」とか。そうじゃなくて、それは自分が選択してきた結果だし、と思うこと。

 あと、まず相手を大事にする前に、自分を大事にしないと、相手のことなんて大事にできない、って思いますね。

みか 隠すとか隠さないとか、いろんな人を好きとか、そんな中でどれが良い悪い、どれが正解っていうのは無いし、自分の気の済むようにやるしかないなぁと思います。我慢してても、限界って大体くるじゃないですか。だから、好きじゃない嫌なことを限界までやるっていう選択も、1つだし。

 私は、食べたいものを食べたい時に食べたいだけ食べる! というシンプルなんだけど案外難しい、そうゆう素直な生き方にチャレンジ中です。

——ありがとうございました。

妻に彼氏ができたわけを話します!(ビバ配偶者より)

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