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「興奮と恍惚が混じった初めて見る顔だった」電撃ネットワーク ・ダンナ小柳の退廃的な“大麻パーティー”と“違法薬物人脈”《直撃取材に小柳は…》

「彼は出会って数回目のセックスの前に、堂々と大麻を吸い始めました。薬物とは無縁の私の目の前で平気で大麻を吸い、私にも吸うように勧めてきたのです。付き合う中で、彼は大麻の売買の現場にも私を連れて行きました」

 パフォーマンス集団「電撃ネットワーク」のダンナ小柳(53)について、そう告発するのはA子さん(40歳台)だ。

 小柳と一時期不倫関係にあったA子さんは、小柳が仲間と大麻を回し吸いするパーティーにもたびたび連れていかれたという。芸能人が多く居を構える都内の高級住宅街で行われていた大麻パーティーの実態とは――。

電撃ネットワークYouTube公式チャンネルより

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大麻売買に言及する小柳の「会話音声」

 A子さんに大麻売買まで加担させていたという小柳。A子さんが2021年12月13日に録音した音声でも、小柳は自身が行ってきた大麻売買について言及している。

小柳とA子さんのLINEメッセージ(2020年12月)

小柳 だからやってないじゃん、大麻とかだって。やりたいと思うよ。

A子 だから今ね、大麻やりたいと思うのはわかるよ。

小柳 やってないよ。

A子 でもお金がないからやってないんでしょ? それもわかってるって。

小柳 そうじゃないよ、お金がないからじゃないよ、別に。売買っていうか、やってる間に抜けば、やろうと思えばできるじゃん。抜いてないんだもん。

A子 でもやるでしょ、どうせ。売買。

小柳 やらないよ。やらないよ、そんなに。

 

(2021年12月13日の録音データより)

 小柳が大麻を使用するのは、1人の時やA子さんの前でだけ、というわけではなかった。A子さんは小柳に連れて行かれた広尾のダイニングバーや西麻布にある友人宅のワンルームマンションで、小柳とその仲間が大麻を回し吸いする現場にたびたび遭遇しているというのだ。

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