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「数千万円の投資金を勝手に社債に替えた」

「希望の党関係者が何人も誘われ、実際に金を預けたが、コインを渡さなかったりしてトラブルになっていた。数千万円の投資金を勝手に社債に替えたため、返金を求める訴訟も起こされている」(希望の党関係者)

 2018年には不動産業を営むH氏と出会い、ハワイで結婚式を挙げた。2019年4月に寝屋川市議選に出馬し当選し、5月に男児を出産した。

2019年の寝屋川市議選の際の名刺

 そんな吉羽氏が最近持ち歩いていたのが、総合格闘技「RIZIN」の名刺だ。「グッズ販売をする」と出資者を探していたという。

 さらに、“夫”絡みのトラブルも。

「H氏が金塊と一緒に写る写真を見せ、ゴールド投資の勧誘もしていた。H氏はその後、この投資のトラブルが元で、行方が分からなくなっている」(知人)

 吉羽が歩んできた“詐欺人生”とは——。現在配信中の「週刊文春 電子版」では、コロナ詐欺に手を染めていた最近の吉羽の羽振りの良さ、「事業に失敗した」という自己破産した父親がやっていた仕事、仮想通貨やゴールド投資など熱心に周囲を勧誘していた吉羽の投資ビジネスの内容などを詳しく報じている。

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